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「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、体温調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく室内でも発症し、重症化すると死亡することもあります。
熱中症の正しい知識を身につけ、自分や周りの人の体調の変化に気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
熱中症アラートは、暑さ指数(熱中症予防のための温熱指標)が31以上と予測された場合に発表されます。
環境省ホームページ:http://www.wbgt.env.go.jp/<外部リンク>
↑熱中症警戒アラート、熱中症特別警戒アラート、全国の暑さ指数はこちらをチェック↑
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熱中症警戒アラート発表時の予防行動 [PDFファイル/1月3日MB]
熱中症特別警戒アラートとは、暑さ指数(熱中症予防のための温熱指標)が35以上と予測された場合に発表されます。
熱中症特別警戒アラートが発表された際には、広い地域で過去に例のない危険な暑さ等になり、
重大な健康被害がでる可能性があります。危険な暑さから自分や周囲の方の命を守る行動をしてください。
また、熱中症特別警戒アラート発表時は、新居浜市内の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を開放しておりますので、一時的に暑さをしのぐ場所としてご利用ください。
「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の指定及び募集ついて」
https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/hozen/coolingshelter.html
熱中症特別警戒アラート ポスター[PDFファイル/822KB]
◆めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
◆頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
◆重症になると・・・返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い
◆室内では、扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。
◆外出時には、日傘や帽子の着用し、こまめな休憩をとりましょう。
◆からだの蓄熱を避けるために、通気性のよい衣服を着用し、保冷剤、冷たいタオルなどで、からだを冷やしましょう。 (首元、脇の下、鼠径部など)
隠れ脱水とは、脱水症になりかけているのに、本人や周囲が気づかないため有効な対策がとれていない状態のことです。
熱中症の予備軍ともいわれています。尿の色や爪押しでご自宅などでもセルフチェックできます。
◆尿の色でセルフチェック
熱中症の予備軍 隠れ脱水症の見つけ方 [PDFファイル/187KB]
厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001088385.pdf<外部リンク>
◆爪押しでセルフチェック
熱中症の予備軍 隠れ脱水の見つけ方 [PDFファイル/248KB]
厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001088384.pdf<外部リンク>
◆涼しい場所に安静に寝かせましょう。 ◆水分・塩分を補給しましょう。(スポーツドリンクなど)
◆服を緩めて体を冷やしましょう。 ◆水分が摂れない、呼びかけに反応しない場合は救急車を呼びましょう。
◆厚生労働省
熱中症予防のための情報・資料サイト
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/<外部リンク>
◆消防庁
熱中症情報[熱中症による救急搬送の情報など]
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html<外部リンク>