近年、人口減少や既存の住宅・建築物の老朽化等により、空家等が増加し、空家等の中には管理が適切になされていないことにより、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしているものがあります。
このような実情を踏まえ、新居浜市では、市内の空家等の発生を抑制し、市民の安全な住環境の確保のために、計画的かつ効果的な空家対策を推進するよう、「空家等対策の推進に関する特別措置法」第7条第1項に基づく「新居浜市空家等対策計画」を平成29年3月に策定し、さらに令和3年1月に計画の内容を改訂し、空家等に対策と対応を継続していますが、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が令和5年6月に改正、同年12月に施行されたことを受け、計画の内容の一部を見直しました。
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)