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みなさんからのご意見と回答(令和7年2月受付分)

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ページID:0148358 更新日:2025年3月14日更新 印刷用ページを表示する
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※公開しているご意見の内容及び回答は、ご意見をいただいた時点のものです。現在の状況や制度等とは異なる場合があります。

 

上部支所について

 上部支所の閉所後に上部地区の歴史資料館としてはどうでしょうか。上部地区の歴史の紹介として歴史資料の展示室を設置して、近藤篤山先生、十河信二氏、藤田元司さんと上部地区所縁の有名人の紹介をしてはどうでしょうか。

【回答】

 このたびは、上部支所閉所後の活用方策について、貴重なご意見を賜り誠にありがとうございます。
 ご案内のとおり、上部支所につきましては、令和7年3月31日をもって廃止することとしております。同建物における南消防署の機能については、当面の間存続いたしますが、現在、移転に向けた取組を進めております。南消防署移転後の建物、跡地の活用方法につきましては、「新居浜市公共施設再編計画」の方針に基づき、施設の総量縮減を進めることとしているため、今回ご提案いただきました上部支所廃止に伴う歴史資料展示に関する施設整備の予定はございません。
 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  (担当課:総合政策課)

 

新居浜市立小中学校の校歌について

 新居浜市立の小中学校卒業の者です。
 最近思ったのですが、各校の校歌の音源をYouTubeにて公開されてもいいのではないのかな?と思いました。
 もちろん著作権上の理由により、各校で使用しているカセットテープ等の音源が利用できない場合は仕方ないと思いますが、あの時の懐かしさから聴きたい等、時によっては同窓会等でも使用できるように公開されてはどうでしょうか?
 図書館での音源CD等の貸し出しもありかと思いますので、ご検討お願いします。
 可能であれば、市内の県立高校に関しても同様に図書館での音源CD等の貸し出しも検討ください。よろしくお願いします。

【回答】

 この度は、新居浜市内の学校について、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。 
 新居浜市の小中学校の校歌を懐かしく大切にされておりますことに対しまして、感謝申し上げます。
 各小中学校の校歌につきましては、現在ホームページ上で歌詞や楽譜等を公開しており、音源を公開している学校も一部ございます。今後は、公表していない学校においても音源の有無や意向を確認のうえ調整を図り、公開に向けた準備を進めてまいります。併せて、図書館での貸出しについても検討してまいります。
 なお、愛媛県立高等学校の校歌につきましては、愛媛県教育委員会及び各高等学校の判断になりますので、頂いたご意見につきましてはお伝えをいたします。

  (担当課:学校教育課)

 

万博の出場日について

 5/21の水曜日と平日参加になった理由をご教示いただけませんでしょうか。
 理想は土日かと思うのですが、土日で応募して万博側から許可が得られたのが平日のみだったとの理解で良いでしょうか。

【回答】

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における催事出展につきましては、令和5年12月末までの第一次募集に応募したものであり、「開催希望日は幅を持たせた方が採択されやすい」との博覧会協会からの助言により、日付曜日指定を行わず、5月中の1日で応募登録したものでございます。また、募集締切後、博覧会協会事務局から、「応募件数が多いため、開催希望日にもう少し幅を持たせることはできないか」との連絡があり、4月中旬から6月中旬までの間の1日での応募登録に修正したという経緯がございます。
 これらを経て、博覧会協会の調整により決定された日程が令和7年5月21日(水)になります。

  (担当課:観光物産課)

 

新居浜の活性化に向けて

 新居浜市前田町、図書館通りにある体育館の跡地。体育館が閉館・解体して以降、随分と前から更地になっている気がします。あの場所をなにかに活かせるものではないかと考え、勝手ながらいくつかの提案があります。

(1)商業施設の建設
 複合商業施設、数多くの飲食業やサービス業の店舗、レジャーや宿泊、レクリエーション等の施設、ショールーム、見本市などの展示施設などこれらあらゆる日常生活に必要な社会的サービスを提供することで新居浜の活性化が生まれます。
 あの土地に商業施設を作ると、近くにはAEON、しかも県道13号線に面しているため、アクセスがいいことから新居浜市民だけでなく東予地区の方々が足を運び、新居浜の活性化につながると考えます。

(2)公園などの開発
 あの土地の周辺には公園がないと思います。公園があるメリットは、健康増進、コミュニティ形成や子ども支援の向上、都市環境の改善、地球温暖化への対策、街の資産価値向上に効果が期待できます。ただの公園ではいけないため、南海トラフ地震に向けての対策として、備蓄倉庫、耐震性水槽、揚水ポンプ、マンホールトイレ、かまどベンチなど災害に強い公園作りが必要で仮設住宅の建設にも役立てるものだと考えます。

(3)温泉施設の開発
 新居浜と言えば「銅」。銅をモチーフにした温泉施設はどうでしょうか。近くにAEONがあり、遊び疲れた子どもや子育て疲れした親にホッとできるような温泉があってもいいと思います。新居浜の代表的な温泉は「パナス」や「マイントピア別子」です。両者とも上部地区にあり、それに随分前にリーガの温泉施設が閉店して以降、川西地区に住んでいる高齢者などの方々はなかなか上部地区まで足を運びにくいと考えます。
 新居浜の人口減少も問題視されるなか、(1)(2)(3)は近くに大きなAEONがあるから必要がないではなく、AEONを活かしたなにかを作ることで新居浜だけでなく愛媛県全体の活性化に繋がると考えます。ご検討のほどよろしくお願い致します。

【回答】
 このたびは、本市の活性化に向けた貴重なご提言を賜り誠にありがとうございます。
 本市といたしましても、前田町の住友重機械工業体育館跡地につきましては、幹線道路に面し、近隣市からのアクセスにも優れた好立地であると認識いたしております。
 しかしながら、当該土地は民間企業が所有するものであり、その活用方策につきましては、所有者の判断に委ねられるため、本市は具体的な活用計画を立案する立場にないことをご理解いただきますようお願い申し上げます。
 一方で、今回の提案につきましては、本市の活性化に向けた貴重なご意見であると考えており、市役所内の関係部局と共有し、今後の施策検討の参考とさせていただきます。
 引き続き、市政へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  (担当課:総合政策課)

 

20代のがん検診について

 がん検診を受診したいと思い、新居浜市の補助金について調べましたが対象が40歳以上になっていました。以前住んでいた自治体では19歳以上が補助対象となっていたため、非常に残念です。
 一般的な自治体のがん検診の補助は40歳以上だと、なんとなく認識しておりますが人生における20~30代は、元気があり働き盛りにもなる年代になってくる重要な時期だとおもっております。
 若者が元気に過ごせる地域に新居浜市がなるように何卒、20代からのがん検診の補助をご検討していただけないでしょうか。

【回答】

 この度は、新居浜市のがん検診に関しまして、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。本市では、国の指針に基づき、がんの早期発見、早期治療を目的に各種がん検診を実施いたしております。
 ご指摘のありましたがん検診の対象年齢につきましては、女性の子宮がん検診及び乳がん検診が20歳以上、胃がん、肺がん、大腸がん検診は40歳以上としております。
 がん検診には様々なメリットがありますが、擬陽性や過剰診断等のリスクも伴いますことから、本市では公共的な予防対策として、有効性が確立している検診を国が定める年齢を対象に実施しております。
 20~30歳代対象の健診といたしましては、職場健診を受ける機会のない方を対象に若年者健診を設けておりますので、是非ご利用ください。今後も引き続き、市民の皆様の健康づくりに役立てていただけるよう、安心安全な検診の体制づくりや普及啓発に努めてまいります。

  (担当課:保健センター)

 

子育て支援(ひとり親支援含む)について

 昨年、東京都より、実家がある新居浜市へ戻ってきて、約1年住んでみて東京の学校と新居浜の学校の違いに驚きました。
 違い:ICTの活用の少なさ、防災頭巾を児童それぞれが所有していない、校舎の老朽化(特にトイレ&廊下)
 他にもありますが、代表的なものです。特に、防災頭巾を所有しておらず、避難訓練の際には教科書を頭上に被せて守ると聞いた時には正直驚きました。
 (東京の小学校では、入学する際に準備するものの一つです。学校の椅子背もたれ部分にカバーに収納してかけておく形です。)
 南海トラフ巨大地震の危険性も高まっている昨今、こちらについては早急に対応すべきものではないかと考えます。
 給食費無償化も、愛媛県で一番早く実現してほしい施策ではありますが、上記に予算を割いていただき、防災頭巾を市の予算で「児童全員に支給!」というくらい大胆な試みを期待します。
 新居浜市に住んでいてよかったと思える気持ちになるような市政運営をお願い致します。

【回答】

 この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。 
 本市は、平成16年に度重なる豪雨災害に見舞われ、多大なる被害を受けました。これを受け、小・中学校では、自分の地域で起こり得る災害はどのようなものか、命を守るため、災害の被害を減らすために、どのような備えが必要かについて考えるため、どの学年も年間10時間以上の防災学習を計画的に実施しています。
 避難訓練も年間数回実施しており、より実践的かつ必要な予告なし訓練、災害時の引き渡し訓練、地域と連携した訓練を行っております。また、総合的な学習のテーマに「防災」を取り上げ、児童生徒が主体的に課題に向き合い、体験したり調べたりすることで、学習の成果にするとともに防災への意識が途切れないよう学びを深めています。
 ご提案をいただきました、防災頭巾につきましては、保護者負担により導入している学校も一部ございますが、想定される被害に応じた優先度を検討の上、災害発生に備えた非常用食料などの防災グッズを準備しておりますので、ご理解下さいますようお願いいたします。

  (担当課:学校教育課)

 

記念行事について

 市制何十周年の際に、ブルーインパルスに来てもらうか、呉の音楽隊(できれば東京音楽隊)に来てもらうことはできませんか?
 今治市はどちらも実施しています。私はどれも見に行き、大変感動しました。
 さらに、呉まで聞きにも行きました。近いところなら、善通寺駐屯地や松山駐屯地にもあるかと思います。ぜひ、検討をお願いします。

【回答】

 このたびは、記念行事について貴重なご提案を賜り誠にありがとうございます。
 本市では、市制施行後、10年単位の節目の年に大規模な記念行事を実施いたしております。
 近年では、市制施行80周年の平成29年度には、「新居浜を舞台とした映画制作」や「元プロ野球選手によるドリームベースボール」、「本市出身のジブリの動画家 近藤勝也展」などを、市制施行70周年の平成19年度には、「全国近代化遺産活用連絡協議会フォーラム」や「全国公開番組NHKのど自慢」などの大規模なイベント等を開催・実施してきた経緯がございます。
 今後の予定といたしましては、令和9年度に市制施行90周年を迎えることとなりますことから、前年度の令和8年度には、周年記念行事の具体的な内容等について検討を進めてまいりたいと考えており、今回のご提案内容につきましては、市役所内の関係部局と共有し、事業検討の参考とさせていただきたいと考えております。
 今後におきましても、引き続き市政へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  (担当課:総合政策課)